<判り易い物流基礎セミナーと小冊子配布>

<本セミナーの開設趣旨>

第1回目に行われた「いまさら聞けない物流シリーズ(全15テーマ:2020年10月~2021年4月)」は好評裏に終了出来ました。本セミナーは既に物流に何らかの関与をなさった方々向けに行われたセミナーでした。故に少し深いところに入り込んだ内容となりました。そして参加者からは改善テーマが数多く提示され合理化ニーズの意欲の高さを知りました。

 

第2回目に行う「判り易い物流の基礎セミナー(全15テーマ)」は、第1回目のシリーズの内容を基に初心者や新任の物流ご担当者向けに物流業務の取り組みや業務改革の基本となるポイントを優しく解説することを目的にしています。

 

このセミナーを通して、明るく元気で素直な考え方(明元素)で日々努力できる物流職場に貢献出来れば幸いです。

 

申込みは各回の「第n回目:Peatixリンク」をクリックしてお申し込みください(2021年4月14日現在は準備中です)

<第1回目:判り易い物流基礎セミナー「今につながる物流の歴史」>

<第1回目:Youtube動画リンク> <第1回目:Peatix申込リンク>物流(ロジスティクスは)は多くの問題を抱えながら本日に至っており、そこに新型コロナウイルスが襲ってきました。このような状況で最適解を求めるには、物流(ロジスティクス)の基本を考えて改善改革を進めることです。それには今につながる物流の歴史を知っておくと大変役立ちます。

<第2回目:判り易い物流基礎セミナー「サービス:機能:コスト」>

<第2回目:Youtube動画リンク> <第2回目:Peatix申込リンク>:顧客の物流満足サービスを実現してリピートで注文を頂くことが物流には必要です。そのためには顧客の望む満足を知りそのための物流機能を確立し、そのうえで適正な物流コストで行う環境作りが重要になります。顧客サービスとコストの適正化は、物流機能が正しく行われれば両立できます。「サービスとコストはトレードオンの関係」に有ることを紐解きます

<第3回目:判り易い物流基礎セミナー「TC・DC・PC」>

<第3回目:Youtube動画リンク> <第3回目:Peatix申込リンク>:物流の機能は①在庫せずに通過するパターン=TC ②在庫保管されて出荷されるパターン=DC ③肉・野菜・魚など流通加工されて出荷されるパターン=PC、の3形態で成り立っています。現実はこの3パターンが混在して運用されています。物流改善が一筋縄でいかず、拠点統合・拠点分散も難しく、低生産性・高コストの原因にもなっているのはここに原因が潜んでいます。故にこのパターンをしっかり学んでおきましょう。

<第4回目判り易い物流基礎セミナー「基幹業務と物流業務の改善課題」

<第4回目:Youtube動画リンク><第4回目:Peatixリンク>全社で行われる基幹業務と物流拠点で行われる業務は役割分担に応じた管理が必要です。この役割分担が上手くいくと無駄が減少して情報が迅速・正確に伝り、業務品質は向上し業務コストは削減します。全体最適化を促進するための基本事項を解説します。

<第5回目判り易い物流基礎セミナー「入荷・入庫・保管の改善手法  」

<第5回目:Youtube動画リンク><第5回目:Peatixリンク>:発注された商材が入荷され、保管場所にしっかり保管されると、支払いが正確・迅速になり、この後に行われる出庫作業が楽になります。日々行われる「入荷~保管」業務の改善点を解説します。

<第6回目判り易い物流基礎セミナー「出庫・出荷検品の改善手法  」>

<第6回目:Youtube動画リンク><第6回目:Peatixリンク>:出庫業務は物流現場業務の60%近くの時間を必要としています。この出庫業務の時間削減がコスト削減と納品サービス向上のポイントになります。そのためには過去の改善成果を参考にし、今後の合理化策を継続することが重要となります。そのポイントを写真や事例・実態値を中心に解説します。

<第7回目判り易い物流基礎セミナー「  配車・配送業務の改善手法 」>

<第7回目:Youtube動画リンク><第7回目:Peatixリンク>荷主の物流コストの約50%は輸配送コストです。ゆえに荷主と物流業者との間で攻防戦が繰り返されます。発生する問題点を解消するには実態を正しく把握し、双方が納得できる対策案をしっかり検討し、将来の対応可能な改善策をウイン:ウインで実行することが求められます。そのための基本となる課題を解説をします。

<第8回目判り易い物流基礎セミナー「自律型ロボット導入と現場適応>

<第8回目:Youtube動画リンク><第8回目:Peatixリンク>:物流業界で自律型ロボット導入がにぎわっています。新型コロナ禍により通販拡大が拡大し3密防止と人手不足の解決策として考えられています。狭い面積でもロボットを導入し生産性を高めてコスト削減できるとしています。しかし投資採算の成り立つ物流設備導入にはそれなりのチェックポイントが有ります。そのポイントを押さえておかないと成果を享受できません。講師が経験したロボット導入の実体験から留意点を解説します。

<第9回目判り易い物流基礎セミナー「コスト実態把握と改善手法 」>

<第9回目:Youtube動画リンク><第9回目:Peatixリンク>:物流コストは氷山説と言われるように社内で発生している物流コストの実態は判らない事が多くあります(1978年早稲田大学・西澤教授の物流費氷山説)。社外流出コストのみならず、見えずらい社内コストを明らかにしてそのコストを低減化ずれば経営の大きな貢献になります。製造業で培ってきたコスト削減手法を流通業に適用し物流コストを削減する方法を紐解きます。

<第10回目判り易い物流基礎セミナー「 在庫管理の基本となる棚卸」>

<第10回目:Youtube動画リンク><第10回目:Peatixリンク>:台帳に記録された在庫と保管現場の在庫に差異があると注文通りに出荷が出来ないし損益計算書や貸借対照表を正確に作成もできません。在庫管理のスタートは在庫保管現場の正確で迅速な棚卸につきます。を解説します。これから在庫管理を学ぶ方々に必要とされる棚卸の考え方や方法・後始末を解説します。

<第11回目判り易い物流基礎セミナー「 在庫管理基本知識の活用方法」

<第11回目:Youtube動画リンク><第11回目:Peatixリンク>:在庫管理の基礎知識習得には現場で行われている実態を知ることが一番近道です。何故なれば物流は学問の世界というよりも実業の現場から学ぶことが重要だからです。物流の基本となる在庫管理は在庫現場の実態を知り、ベースにある基本的考え方や手法を理解し、日常の煩雑で対処しずらい課題に正攻法で対応することが大切です。これらについて具体的な事例や映像で解説します。

<第12回目判り易い物流基礎セミナー「在庫データ分析と削減」>

<第12回目:Youtube動画リンク><第12回目:Peatixリンク>:何度も言いますが、在庫高回転化の技術習得には現場で行われている在庫管理実態を知ることが一番です。在庫高回転化を促進するためには「定性的な改善課題の発見と定量化された出荷と在庫や入荷」を徹底的・継続的にデータ分析し、分析結果データを眺めて課題を探しだす技術が必要です。これらについて豊富な分析結果事例を基に分かり易く解説いたします。

<第13回目判り易い物流基礎セミナー「在庫適正化のための発注方式」

<第13回目:Youtube動画リンク><第13回目:Peatixリンク>:「入るを量りて出を制す」という言葉は「儒教の経典・礼記に記されている財政の心構え」と聞いています。現在までの出荷の経過や発注履歴、目標とした在庫回転と現状の在庫量の差異、そして日々の在庫管理活動、これらが適正に運営されて初めて在庫適正化が実現できるのです。発注業務の要件を整理して最適化する方法を優しく解説します。

<第14回目:判り易い物流基礎セミナー「物流拠点統廃合の進め方」>

<第14回目:Youtube動画リンク>:<第14回目:Peatixリンク>:拠点統廃合の具体化には様々な困難が待ち受けています。それ故に拠点統廃合の経験を見える化し多くの方々に判り易く説明できる資料が望まれています。しかし拠点統廃合の貴重な事例は特別な企業にしまわれ外部には開示されません。そこで私が経験した多くの統廃合や建設移転事例を差再編集し直し易しく解説します。

<第15回目判り易い物流基礎セミナー「物流拠点の新築移転の進め方」

<第15回目:Youtube動画リンク>:<第15回目:Peatixリンク>:顧客満足を確保するためロジスティクスセンターの建設・移転は既存センターの改善や統廃合と共に極めて重要です。しかしその経験や知恵は広く公表されておらず建設や移転の学習機会が少ないと聞いております。講師は長らく製造業・卸売業・小売業で物流拠点新築・移転プロジェクトを支援してきました。その経験の中からこれから学習・実行しようとしている方々にお役に立てるよう基本事項を編集し直し易しく解説いたします。

<本セミナーの小冊子配布>

本セミナー「開講の意義・各セミナーの概要・視聴料金・割引制度」の説明書を配布します。

ご希望の方は下記ボタンからダウンロードしてください。

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RECオンラインセミナー・(0)判り易い物流の基礎15シリーズ・新企画小冊子.p
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